2013年5月18日土曜日

知りたいことがすぐわかる 原価の基本が面白いほど分かる本 市川利夫

 少しずつベースと成る知識を増やすべく「知りたいことがすぐわかる 原価の基本が面白いほど分かる本」を図書館で借りて読み終わった。んで、重要なことをポワポでまとめている。まあ、一応は会社で働いているので最低限自分の分野の原価管理については、知ってはいるが、大量製品を作る部門ではないため、製品別に配賦する方法として、製品数量法や直接作業時間法、重量法、機械運転時間法なんてことは初めて知った。
 自分自身の知っている間接部門費用や営業費用は、原価に対して一定割合で配賦される原価割り当て方式だけだった。これしか経験ないしね。開発資材については、会社から自プロジェクトがレンタルしているという形をとっているので、この料金の中にも、きっと間接部門費用や営業費用が入ってるのだろうな。検査費用は、直接原価として計算することになっているから原価計算が明瞭。ただし、検査部門と費用調整はつど行なっている。
 工業簿記の基礎知識も得れたような気がする。

0 件のコメント:

コメントを投稿