2013年5月18日土曜日

知りたいことがすぐわかる 原価の基本が面白いほど分かる本 市川利夫

 少しずつベースと成る知識を増やすべく「知りたいことがすぐわかる 原価の基本が面白いほど分かる本」を図書館で借りて読み終わった。んで、重要なことをポワポでまとめている。まあ、一応は会社で働いているので最低限自分の分野の原価管理については、知ってはいるが、大量製品を作る部門ではないため、製品別に配賦する方法として、製品数量法や直接作業時間法、重量法、機械運転時間法なんてことは初めて知った。
 自分自身の知っている間接部門費用や営業費用は、原価に対して一定割合で配賦される原価割り当て方式だけだった。これしか経験ないしね。開発資材については、会社から自プロジェクトがレンタルしているという形をとっているので、この料金の中にも、きっと間接部門費用や営業費用が入ってるのだろうな。検査費用は、直接原価として計算することになっているから原価計算が明瞭。ただし、検査部門と費用調整はつど行なっている。
 工業簿記の基礎知識も得れたような気がする。

2013年5月11日土曜日

商業簿記3級の無料講座発見

 中小企業診断士の勉強の第一歩として「日商簿記3級」取得に向けて勉強している。わからないことを調べている時に偶然見つけた、簿記3級を今なら無料受講できるeLearningサイトLivoo!、早速利用登録して学習開始。なかなかいいんじゃないか。これなら確かに2級を勉強するときには、値段次第で受講を検討してもいいかも。
 学習していて、BOOKOFF 100円で手に入れた「初めての簿記日商簿記検定3級」では、「資本」と書かれているが、今は「純資産」と言うそうな。なんでも商法改正に伴い、勘定科目としては、純資産になったらしい。やっぱりあんまり節約してはダメか(笑

2013年5月5日日曜日

やっぱり安い簿記問題集はだめだった

 かなり昔に簿記4級を受験した。その後勢いに乗って買った日商簿記3級の問題集を解き始めた。695円で安かったんだが、その分解説に手が抜かれていた。解ける問題は、解説不要なんだが、解けない問題がどうして分からないのか、全く理解できない。残念ながら「安物買いの銭失い」になってしまった。仕方がないので、近所のイオンの未来屋書店に、新しい問題集を買いに行くことにした。今度は、きちんと解答に解説が付いた問題集を選んだ。参考書は、BOOKOFFで買った100円本でOKだったのに。ちっぃ!
 「第4版 日商簿記検定模擬試験問題集 3級商業簿記」ネットスクール出版800円也。それでも安い問題集と書き込み形式のものを選んだ。
2013/05/05時点の勉強代合計費用

  1. 日商簿記検定模擬試験問題集 3級商業簿記 800円
  2. Campasノート ス-T115BTN 246円

合計 5,521円